アロエのチカラマガジン アロエのチカラマガジン

受験生一見の価値あり!
アロエを使った受験生応援メニュー3選!

受験勉強の最後の追い込みに入るこの時期。
受験勉強で脳が疲れてしまっている受験生も多いのではないでしょうか?
そんな疲れ気味の脳に、おすすめなのがアロエ。
アロエのシャキッとした食感には頭をスッキリとさせ、癒やし効果やリフレッシュ効果があると言われています。
今回は、受験勉強の合間にアロエを取り入れやすいレシピを管理栄養士の先生が考案!
医学博士である安宅鈴香(あたか すずか)先生にもいろいろアドバイスを頂きました。

疲れた脳に…アロエの食感で
頭スッキリスイーツ

アロエヨーグルトのトライフル アロエヨーグルトのトライフル

材料(1人分) 森永アロエヨーグルト 1個(80g) ライ麦パン 1/2枚 はちみつ 大さじ1/2 ぬるま湯 大さじ2 バナナ 1/2本 いちご 3個 ブルーベリー 20g ミント 適量 材料(1人分) 森永アロエヨーグルト 1個(80g) ライ麦パン 1/2枚 はちみつ 大さじ1/2 ぬるま湯 大さじ2 バナナ 1/2本 いちご 3個 ブルーベリー 20g ミント 適量

作り方

  • 小さめのバットにはちみつとぬるま湯を入れて溶かし、
    ライ麦パンを入れて両面しっかりと浸す。これを小さめに切り分ける。
  • バナナを厚めの半月切りに切る。(すぐに食べない場合はレモン汁(分量外)を振っておくと良い。)
    いちごを角切りにする。
  • 容器に①→森永アロエヨーグルト→バナナ・いちご・ブルーベリー→①
    →森永アロエヨーグルト→いちご・ブルーベリー・ミントの葉の順に盛り付ける。

管理栄養士からの
ワンポイントアドバイス!

アロエヨーグルトのトライフルは、ビタミンミネラルが豊富な果物とビタミンB群が含まれているライ麦パン、
食物繊維が豊富なアロエが入ったヨーグルトを交互に重ねた、おなかにもうれしいヘルシーお食事スイーツです。
受験生の脳のエネルギー源になるだけでなく、アロエのシャキッとした食感は脳を活性化する効果も期待できますよ。

体調を整えるのであれば、腸の働きを良くすることは、とても大切。ストレスからおなかを壊したり、
逆におなかの調子が良くなくてストレスになったり…と、負のスパイラルに陥りがちですから。
プレバイオティクのアロエベラと、プロバイオティクスのヨーグルトをあわせた
”アロエヨーグルト”なら、休憩中の間食として手軽に取れるので、体調管理が欠かせない受験生にぴったりですね!

勉強合間の夜食で、
受験に負けない身体に!

アロエの酸辣湯 アロエの酸辣湯

材料(1人分) 鶏むね肉 1/5枚(60g) 酒 小さじ1 片栗粉 小さじ1 アロエベラ 50g 絹ごし豆腐 1/6(50g) たまご 1/2個 ねぎ 1/4本(25g) しいたけ 1枚 だし汁 300cc(水と中華スープの素でも可) 醤油・酢 各大さじ1/2 ラー油 お好み 材料(1人分) 鶏むね肉 1/5枚(60g) 酒 小さじ1 片栗粉 小さじ1 アロエベラ 50g 絹ごし豆腐 1/6(50g) たまご 1/2個 ねぎ 1/4本(25g) しいたけ 1枚 だし汁 300cc(水と中華スープの素でも可) 醤油・酢 各大さじ1/2 ラー油 お好み

作り方

  • 鶏むね肉を小さめのそぎ切りにし、酒を揉み込んでおく。アロエベラは皮を剥き、
    10cmくらいの長さの千切りにする。絹ごし豆腐を2cm角に切る。ねぎを輪切り、しいたけを薄切りにする。
  • 鍋にだし汁を入れて火にかけ、沸騰したら鶏むね肉のまわりに片栗粉をまんべんなくまぶして入れ、
    沸騰したらあくを取る。さらに、絹ごし豆腐、ねぎ、しいたけを入れて中火~弱火で1~2分煮る。
  • アロエベラと醤油と酢を入れて味をととのえたら、溶いた卵を入れ、固まったら火を止める。
  • 器に盛り付け、お好みでラー油をかける。

アロエ入り生姜甘酒 アロエ入り生姜甘酒

材料(1人分) アロエベラ 30g 甘酒 200cc 生姜(すりおろし) 小さじ1 材料(1人分) アロエベラ 30g 甘酒 200cc 生姜(すりおろし) 小さじ1

作り方

  • アロエベラは皮を剥き、1cm角の角切りにする。
  • 鍋に材料全てを入れて温める。(電子レンジで加熱しても可能)

アロエベラは18種類のビタミン、20種類のミネラル、8種類のアミノ酸などのほか、
腸内の善玉菌のエサとなる(プレバイオティクス)多糖体が豊富に含まれています。

管理栄養士からの
ワンポイントアドバイス!

免疫力をあげて風邪にも負けない丈夫なカラダ作りのためには、温かいスープや飲み物を積極的に摂り入れカラダを温めて
体温を上げることが大切です。
疲労回復食材に多くの有効成分を持つアロエをうまくプラスすることで、受験シーズンを乗り切りましょう!

いかがでしたでしょうか?
受験生はもちろん、そうでない方も、アロエやアロエ入り食品を取り入れて、ココロもカラダも健康な毎日を過ごしてくださいね。

安宅鈴香(あたかすずか) 医学博士

大阪市立大学医学部神経内科 非常勤講師。神経内科専門医、認知症専門医。日本抗加齢学会会員、
日本統合医療学会会員。
大学院では疲労のサプリメント研究、認知症のアミロイドイメージング研究にて医学博士を取得。日本健美医会の監事としてアロエベラを用いた美腸活や美体質改善の普及に尽力している。

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